熟女はご意見番

2012年05月

歌い踊る男声合唱団に拍手!

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   松本の旧い音楽仲間に誘われて、5月13日に松本文化会館で
開かれた男声合唱団クール・ビアの20周年記念演奏を聴いてきま
した。(彼が所属している合唱団です)
今、不景気のせいか、健康優先か、特に中高年には楽器のいらな
い合唱が多くの人に愛好されているみたいですよねー。
 
 松本はスズキメソードとして才能教育に尽力したヴァイオリニストの
鈴木慎一さんを生み、また小澤征爾さんで有名なサイトウ記念フェス
ティバルの夏の舞台になるなど、昔から音楽が盛んな街です・・・。

 クール・ビアのメンバーは現在35名で、平均年齢は分かりませんが、
体型と動きなどから60歳前後になっているのかなー。
合唱団の名前からビール好きなおじさまが集まったということでしょう。
吉野恵美子さんの指揮で、多田武彦の組曲「北斗の海」や最上川舟歌、
早春賦、U Boj などの愛唱歌が披露されました。
 前回と較べてもよく声が出ていて、ボリューム感があり中々良かった!
頑張りましたね。

 最終ステージは「ミュージカル集」で、マイ・フェア・レディーや、
屋根の上のバイオリン弾き、ウエストサイド・ストーリーからポピュラー
な劇中歌でした、衣装にもこだわり、振り付きで頑張っていましたけど、
多少無理があるようで、転びそうになる人がいるし、大勢が一斉に動く
体重で舞台がドンドンと響き、後ろの席にいたのですが、彼らが動いた
後の息切れが伝ってくるような・・・(笑い)。DSCF0607












東京六大学合唱
連盟定期演奏会
で歌い踊る早大
グリークラブ
(全員男子学生)



 一方,GWの5月4日、東京・五反田のゆうぽうとで開かれた
第61回東京六大学合唱連盟 定期演奏会を聴いてきました。
東大、慶応、早稲田、明治、法政、立教の男声合唱団が出演
し、会場はいつもOBや家族などで満席になります・・・。

 5つの大学はそれぞれの伝統的なユニフォームに身を包み、
多くはプロの指揮者やピアニストがついて、組曲を歌いますが、
早稲田は毎年、「いかにお客さまに楽しんでもらえるか」のコン
セプトでエンターティメント性の高いステージを披露するように
なり、AKB48からSMAPのノリでー芸能界も真っ青かな。

 早稲グリの団員は120名くらいいますが、1年生は修行中な
ので、この日は75名前後でしたか。ただし、約半数は動かず
合唱に徹しているのが、創立105年の伝統芸でしょうか。
 しかも何せ20歳~22、3歳の若さだから、身が軽いせいか、
舞台からドンドンの音や息切れは伝わってこない・・・(笑い)。
(もちろんダンストレーナーやボイストレーナーの指導あり)

 そうそう、バンドの演奏がつき学生指揮者も踊っていました。
そしてスカートをはいた女装もいるし、化粧もしている(苦笑)。

クール・ビアのおじさまたちへ。女装だけはやめてくださいね!
女装と化粧をしたらお化け大会になりそうですよ~

 いわばノンプロの合唱は、いかに観客を楽しませるかの発想
がとても大事ですよねー。だから「僕たち私たち真面目に歌う人、
君たち座席で神妙に聴いている人」の固定観念から脱しようと
しているクール・ビアと早稲グリには拍手!!

 欲を言えば、クール・ビアが観客に小さな缶ビールを配って
「演奏中にどうぞ!」なんてできたら、小粋なんだけど(笑い)。
でもジャズバーはこれが普通だから、まるきり出鱈目ではあり
ませんよ。来年はご検討くださいね!
 

 








政治家とは何する人ぞ?

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日比谷のプレスセンター
(日本記者クラブは9階)




 年に7~8回ほど、日比谷公会堂の向かいにあるプレスセンター
のビルに行きます。時の話題にある世界の大物や著名人が記者会見
を開き、マスコミ人の会員クラブがあり、又いくつもの地方新聞社が
東京支社を置いているのですが、お洒落な建物ですよね~

 ちょうど5年前から社団法人日本外交協会※の会員になりました。
9階にある日本記者クラブでの定例会に参加して、外務省の事務次官
から局長、部課長に至る高官や現役の日本国大使を通じて世界各国
の政治・経済情勢や外交課題を直接伺える貴重な機会なんですよ~
(時折込み入った話になると、全部は消化できませんけどね・・苦笑)

 5月7日は外務省アジア大洋州局の南東アジア第一課長から
「ミャンマーの民主化と今後」について話を聞かせていただきました。
 4月21日に「第4回日本・メコン地域諸国首脳会議」が東京で開催
されたため、その主な内容についてもかなり詳しい説明を受け、
後半は、2011年に民政移管されたミャンマーのティン・セイン大統領
の動向や外交課題をスー・チーさんの現状とともに具体的な話に及んだ
ものです。

 外務省がこうした国際会議を開催する目的には、国家としての投資
や企業誘致があり、その意味で外交官は国際ビジネスマンですね・・・。
ミャンマーに対しては、農業から大規模なインフラ(発電など)まで全分野
にポテンシャルがあると見込んで、外交交渉を重ねているみたいです。

※「メコン」というのはメコン川流域の5ケ国・・ラオス、カンボジア、
 タイ、ミャンマー、ベトナムをさした総称表現です。

 この日も15ページ程の資料が配布されたのですが、外務省の幹部
は、1時間以上の基調講演を数字を含めメモを殆ど見ないで、顔を
上げて話します。テレビで見るように、大臣がメモを手放せず読むよう
な学芸会流の光景とは随分と違うものなんですよねー。

 今外務省が日本国大使館を置いている国は134あるのですが、
その対象国ごとに専門官が15人から30人いるとのことです。

 民主党は「政治主導」といいますが、大臣は専門家集団として実務を
こなす官僚には(突然の任命を受ける)到底実力では叶わないなーと、
当日も改めて思いました。本当は主導できる基礎力がないのでは?
そうなると、官僚のメモを読まざるを得ないのでしょうね。 

 次元は変わりますが、私も30代の終わりまで、東京都庁の官僚を
しており、知事の議会答弁を深夜まで準備したりと、議会の開会中は
1ケ月に100時間以上の残業も珍しくない程大忙しでしたね。
 今はどうか分かりませんが、よく都庁の仲間で「ワカラン珍の議員は
おかしな質問を出して、説明しても分からず、嫌になっちゃうよねー」
なんてぼやきながら仕事をしていました・・(笑い)。
 土木会社や商店街の関係者が都議に多かったので、業界利益を
守ろうとする傾向が強くて、公共的な見地とは少々違う立ち位置の
議員さんたちでしたからねぇ・・・。

 各省の大臣や政治家は、誰のために動いているのか。
本当に公共性の見地で考えているのか首をかしげる政治家が多い上、
ビジネスマンとしての動きは鈍そうだし、その割には言葉の揚げ足を
とって屁理屈をこね・・・、政治家とは何する人なのでしょうか?(苦笑)

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会議室の正面には
日比谷公園の緑が広がる。

 
※社団法人 日本外交協会
  
      1947年(昭和22年)に憲政の神さまと言われた尾崎咢堂により
 「民主外交協会」として設立され、1974年に椎名悦三郎(元外相)
 が「日本外交協会」と改名した。
  市民の立場から日本外交の啓蒙普及に努め、国際援助と協力
 事業、国際活動の支援や人物交流を推進している。

  歴代会長には、稲山経団連会長や安倍晋太郎、綿貫民輔衆議院
 議長などが就任し、現在は平沼赳夫さん。

※会員には外交官OB,ジャーナリストや学者が多いようですが、
 私が入会したのは、現在の理事長、池浦泰宏さんと(私が事務局長
 をしていた海外安全ネットワークが日本外交協会に主催団体をお願
 いしお世話になった)ご縁があって、お誘いいただきました。
 






「阪急電車」と宮本信子さん

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 このゴールデンウイーク中にテレビで、東宝の「阪急電車」を観ました。
有川浩の短編小説を、2011年4月に映画化したもので、三宅喜重監督の初
作品とか・・・。

 映画のサブタイトルとして「片道15分の奇跡」とありますが、宝塚から西宮
北口間に乗り降りする乗客の日常的なエピソードを描いたもので、どこにも
ありそうな平凡な題材をよくドラマ化できたな~と感心しましたねー。

 主演は中谷美紀ですが、孫の亜美(芦田愛菜)を連れて乗り降りし、見知ら
ぬ人にも声をかける萩原時江役の宮本信子さんが最高でした・・・。
 最後の場面で宮本信子演じる時江は、車内でいつも声高に大騒ぎしている
セレブ気取りの奥様たち(PTA仲間)の一人が、横柄な態度で孫に言いがか
りをつけたことを許せず、ついぞ叱り飛ばします。
「あなた方がこんな態度だから、若い人のマナーが悪いのよ!」といった趣旨
でした・・・。 私は思わずテレビの前で拍手をしちゃいました(笑い)。

 宮本信子さんはご存じ(故)伊丹十三監督の夫人で、マルサの女、あげまん、
ミンボーの女など伊丹作品で名演技を披露してきましたよねー。
彼女の役はいつも正義感があり、威勢が良いのですが、この阪急電車の時江
役は、芝居と映画に出演した「眉山」のお龍さん、そのままだったし、宮本さん
は、この役の場面を通じて本気で怒りを表現したのでは? と感じました。

 宮本さんとは個人的な交流があり、去年の暮近くに寿司屋でお会いした時、
「本当におかしな世の中になってきたわよねー」という話をされたので、
「伊丹監督が生きてらしたら、どんなテーマで映画を作るか観たかったですよ~」、
「宮本さんが監督と主役で社会を鋭くつつく映画はいかがでしょう?」と提案した
のですが、「それは無理よ~」と逃げられてしまいましたけどね(苦笑)。
(彼女は日舞や三味線、長唄からジャズまで趣味が豊富で、遊び上手。
 時折お披露目公演で楽屋に伺うのですが、素顔の宮本さんは女優以前に
 気さくな名芸人で、格好いいなーと思います・・・)
 
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 映画に拍手をしたもう一つの理由は、「この世の中には曲がったこと
が嫌いで、私と同じようなことをする人がいるんだ!・・・」という感慨が
あり、とても嬉しかったのです・・・。

 私も電車の中やホームで(若い女性が多いのですが)お節介を焼いて
いますよ~
 NEWROCK YUKOさんに描いていただいた右上のイラストを使い
「ちょっと若いお嬢さん、車内や人前で化粧はやめましょうネ!! 
(理由は・・・)」 というカードを作成して降り際に渡したり・・・。
(最近は私の迫力に押されたのか、化粧女が随分少なくなり、電車に
乗るつど、どこかにいないかなーと探しているのですよ~・笑い)

 混雑している車内で、足を組んで平気な女性や、ホームで携帯メール
に気を取られてぶつかる人、こちらの降車前に乗ってくる人などにも注意
を差し上げていますよ~
男性に較べ(中高年を含めた)女性の行儀の方がよろしくありません。
(男女平等は結構だけど、はき違えている女性が増えている印象・・・) 

 もっと宮本信子さん(役)や私みたいなウルサイ人が増えて、マナーの
悪い人や迷惑が平気な人には(曖昧な言動でなく)はっきりと注意をしな
いと世の中は変わらず、公共心は劣化する一方ではないかな。
 
 そうそう、最近の小さな驚きだけど、若い女性にお小言をいうと、何やら
喜んでいるのですよ。 「ええー、この人本気で私に注意をしてくれた・・」
と感じていそうな表情に何度も出会いました・・・。






私たちは憲法を使っているか

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5月3日 憲法記念日
の朝日新聞朝刊


<日本国憲法は不朽の先進性をもっている!> 

 憲法記念日の5月3日、朝日新聞の「日本国憲法 今も最先端」
という見出しが目に飛び込んで、おおっ~という感動を覚えました。
 これはアメリカの法学者たちが世界188ケ国分の成文憲法をデータ
分析したところ、65歳になる日本国憲法が基本的人権の明文化に
おいて、上位19項目※をすべて満たす不朽の先進性をもつとの結果
を公表したとの記事です。

※信教の自由、報道・表現の自由、平等の保障、私有財産権、
 プライバシー権、不当逮捕・拘束の禁止、集会の権利、団結権、
 女性の権利、移動の自由、裁判を受ける権利、拷問の禁止、
 投票権、労働権、教育の権利、違憲立法審査権、身体的権利
 遡及処罰の禁止、生活権

 右に「最古の米国 時代遅れに」と書かれていますが、18世紀の
独立後にジョージ・ワシントン大統領によって制定された米国憲法に
は今も女性の権利、移動の自由、団結権、労働権、教育の権利など
上位19項目中、7つも欠けているのだそうです。これは意外でした・・・。

 分析者の一人、バージニア大学のミラ・バースティーグ准教授は、
(日本国憲法は)「65年も前に画期的な人権の先取りをした、とても
ユニークは憲法」と評価しているそうですが、私たち日本人は自国の
憲法をどれだけ理解し、使いこなしているのでしょうか。
 
 よく「日本の憲法はアメリカの押しつけだから自主憲法に変えるべき」
という議論を耳にしますが、戦後のドサクサの中、つい間際まで軍部が
無謀な戦争を続け、「戦争反対!」なんていえば特高にしょっぴかれ、
「天皇陛下 万歳!」と叫びながら死と正面から向き合っていた日本・・。
 戦争に負けたからといきなり頭を切り替えて「基本的人権」を唱える
民主憲法の制定なんてできる筈がないじゃーないですか?!

(私が知る範囲では、当時のGHQは憲法素案を日本側に求めたが、
お手上げで作成できなかったので、アメリカ側は自分たちが理想とする
人権宣言を盛り込んで作成したと聞いています)
 今の北朝鮮で仮に革命が起きたところで、自力で民主憲法を作成
できるのかを考えれば、理解しやすい話ですよね。

<自民党の憲法改正案、いつか来た道への不安>

 前日の5月2日に、院の同級生で知り合いの参議院議員(自民党)
からメールマガジンが届きました。
 いくつかのニュースの中に「4月27日に日本国憲法改正案を自民党
本部から発表しました」とあります。

 改正点の特徴は4点だそうで、
①天皇を国家元首として位置づける
②自衛隊を国防軍と位置付ける
③東日本大震災の教訓から「緊急事態条項」※を組み込む
 (戦前はこの類が果てしなく拡大解釈されていった
④憲法改正要件を3分の2から過半数へ緩和する
 (各議院ー総議員による改正の発議を容易にする)

 一つづつコメントすることは避けますが「いつか来た道」への回帰
にならなければいいのだが・・・と不安を感じませんか?
 そもそもこの国難の時期に、憲法上の基本理念を守れず、目前
に山積された課題を片付けられない政治のレベルで、国民の信頼
を受けながら65歳に至った普遍性の高い憲法を熟考できる、
高邁な政治家がいるとは思えない・・・。

 
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              2006年2 月23日、
              早大大隈会館にて
              私とおしゃべり中
              のお宝写真です・・
                                    





<筑紫哲也さん「憲法は松明、現実論ではない」>

 今は亡き筑紫哲也さんは2006年3月に、70歳で早稲田の客員教授を
退任されたのですが、1月25日に300人の学部生や院生、教職員を前に
最終講義をされました。題して「多事争論ー学ぶということ」・・・。

 その中で憲法について触れられ、「憲法はやがて大きな政治課題にな
るだろうが、そんなことをやっている暇があるのか、憲法にエネルギーを
注いで大丈夫なのかという危惧をもっています
」と語りました。
(6年度の今は 3.11、原発問題、財政危機が深刻化しているのですから、
筑紫さんが生きてらしたら、どんな話をされるでしょうか・・・)

 
 筑紫さんの憲法論ー話の趣旨は次のようなものでした。

①一般の法律は統治される者(国民)に「これをやってはいけません」と
 取り締まるものだが、憲法は「統治者側ー権力を持つ者ーにやらなくて
 はいけないこと」を定めている。ところが今は国民の義務と責任が足り
 ないからもっと負担させようとの議論が多くなっている。
②憲法は「松明」(たいまつ)だから、こういう国や社会をめざそうという
 理念や理想が必要だが、今は現実に合わないから変えようという、
 現実論が一般的になっている。
③憲法は理想を掲げたものだから、現実とギャップがあるのは当然で
 実現までに時間がかかる。それを現実に合わせようとしたら、もう憲法
 ではなくなる。
我々は憲法をどの程度使いこなしてきたのか? 
 (朝日新聞記者として)ワシントンやニューヨークで何年も仕事をしてき
 たが、アメリカ人はデモが制圧を受けた時でも、逮捕された場合でも、
 「憲法第〇〇条!」(で権利の保障がある)と叫ぶ光景をよく見てきた。
 多くの日本人は具体的に何が何条に書かれているか殆ど知らない。
 ロクに憲法を知らず、自分の血や肉にしていない人たちがどうやって
 新しい憲法をつくるというのか。
⑤今まで自分たちの憲法をないがしろにしてきた国民と政府が、新しい
 憲法をつくればちゃんと守る保証がどこにあるというのか。

 
※④と⑤で、いつか海外の街角で「日本人をどう思うか」のインタビュー
  をした際、「日本人は自国の歴史や文化について質問をしても
  ほとんど答えられないのに、何を知りたくて留学するのか不思議」
  と(その国の人が)回答した話とよく似ていますよね~
  恥ずかしいというより、これは日本人の悪しき国民性・・根幹に関わる
  ことも「どこかで誰かが決めてくれる」の他力本願みたいなものかな。

 ※筑紫哲也さんは、皆さまがテレビでご覧のままの穏やかな人でしたが、
   この最終講義を今読み直してみて、彼にしてはいつもより言葉が 
   激しかったな~と感じます。それだけ危惧感が強かったのでしょうね。

   天国で現状をハラハラと見守っているような気がしてなりません・・・。








三田もBarにいる(profile)

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10年来の馴染みBar&Dining CINQにて


<「三田もbarにいる」という奇妙なタイトルはここから出ましたの理由と、
 「あなただあれ?」にお答えする為古いコンテンツを再登場させました>

 映画によると「探偵はBARにいる」そうですが、私も思考の本拠地を
Barに置いていますよ~。
 一人カウンターに座り、好みのワインを味わいながら、静かに考え込
むには最高の場所・・。

 持ち前の公共の精神なのか、騒動の臭いを嗅ぎ取りわざわざ事ある
方へ近寄っていく習性を持っているとは周囲の評。
「火事と喧嘩は江戸の華?!」と不謹慎ながら母系を遡ると、幕府の
目付役だったとの噂も。真実は不明ながらDNAは感じています・・・。

 だから、以下の経験が世のため人のため何かのお役に立てれば嬉し
いです。三田智恵子事務所の<Barデスク>迄ご用命下さいませ。
 (専用メール:mita-news@rosenet.jp)

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三田智恵子 Profile
   
略 歴:
松本市出身、東京都庁で人事制度・職員育成・医療政策など。
40代から民間に転じ、出版社の役員編集長を経て、海外主要都市
タウンニュースのメディアを起業。併せて外務省・日本外交協会との
協働で世界の治安・防犯情報を配信する海外安全ネットワーク事務局長、
産経新聞で週刊コラム連載、立教大学国際センター非常勤講師、
東京都特別区政策評価委員などを経験。現在は演出者、編集者。

また早稲田大学招聘研究員(公共政策・地域主権研究)を軸足に、
市民としての覚悟と責任で次世代に何をどう引き継ぐかを模索中です。
(信州大学・早稲田大学卒、早稲田大学大学院公共経営研究科
修士課程修了)

視 点:
 海外での仕事やボランティアの経験により、若い頃からグローバルな
思考を望んだためか、ものを見る目は良くも悪くも日本人離れしている
傾向にありそう。
 アメリカ、ヨーロッパ、アジア各地の他、南米(ブラジル・アルゼンチン)、
アラスカ、中東(イスラエル・パレスチナ・ヨルダン)、インド・ネパール、
シルクロード(敦煌・トルファン・ウルムチ)や北朝鮮にも足を延ばしてきた
が、成熟した先進国や発展途上国を含めて現地に生きる人々の意識
行動やライフスタイルに関心を持ち、日本人との対比で異文化を見つめ
観察してきた。

趣 味:
宴会、料理、歌い聴くこと、手縫いの洋裁、テニス、旅行など。

好きな言葉:
「千万人といえども我行かん」(孟子) 日本の男では大石内蔵助が一番。



プロフィール