熟女はご意見番

2012年06月

久しぶり、苦手な渋谷を歩く

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JR渋谷駅
の近辺で




 今日は所要があって渋谷に行ってきました。
若いころの職場(東京都庁)が丸の内にあったので、買い物や食事は
今も有楽町~銀座方面に足が向いてしまい、渋谷は苦手ですね・・・。

 相変わらず人が多くて、それもかなり怪しげな人たちが混ざる感じで
いちいち驚いたり引いたりしている間に疲れるのです~(笑い)
以前に較べると街の様子が整理されてはきましたが。

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 目の前を浴衣を着て、ガングロ風の化粧をした3人組のお姉さんが
歩いていたので、もしやお祭り?と追いかけたら何のことはありません、
ソフトクリームの店に並びました。(写真右上の女性たち)
とてもじゃないけど、和服には程遠い顔や行儀で、こうして日本の伝統
文化が崩れていくのかな・・・(苦笑)。


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MARK CITY
の店内で




  MARK CITYはエクセルホテル東急のビルにあって、若い客層を
ターゲットにしたようなショップが入っています。
中々お洒落な洋服があり、価格も1万円以内に抑えられていました。
店員さんが声をかけてきて、皆さん良い感じで親切でしたよ。
でもね、平日の午後だからとはいえ、お客さんが少なくて大丈夫かな~DSCF0795












       東急本店で
      (人影は少ない)



 
   他方、こちらは道玄坂を上がった先のデパート・東急本店。
メインの客層を50代以上に想定していると店員さんが話してくれて、
サイズもゆったり系で配慮されているな~と。
 けれど、従業員の数の方が多いのではと思えて、よくぞ店を維持
できているものと・・・コレマタ不安ですよ~

 3F・4Fと、レディスの洋服を見て歩いたのだけど、それにしても
買いたいものがないのです・・・。ホント、探したのですよ~
それは、私がクローゼットにストックしている洋服の数々に較べて、
品質やデザインを上回るものを見いだせない・・・ということですね。
(10年前のファッションの方が優れていると、最近特に思います)

 1Fに世界のトップブランド店があって、サスガにそこでお洒落な
スカートを2着見つけましたが、1着98.000円と 120.000円で、
こりゃー、贅沢すぎますか!! ということで諦めました! (笑い)

 






外務省高官の率直さに共感

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日比谷のプレスセンター
9階が日本記者クラブ






 
 6月25日(月)の午後から、写真の日本記者クラブで会員限定の
勉強会があり参加しました。
 外務省の高官が講師となり「東アジアの安全保障」について現況
を語ってくれたもので、主な参加者は外交官OBやジャーナリスト
ですが、オフレコなので部分的にしか語れないことをご容赦・・・。

 話の内容は 
 ①中国の現状 
 ②日韓関係の基本的考え方
 ③最近の北朝鮮情勢     の3つでした。

 冒頭で個人的な考えを率直に述べられて・・・、
そうか、彼らのような超エリートでも日常こんなことを感じながら
日本の外交課題に取り組んでいるのだと共感しました。
 
 講師の外務省高官は「国際社会に対する日本の姿勢」について
こんなことを話されました。

 ①日本は例えば対中国に関して、ビスマルク的にパワーバランスや
  パワーゲームで考えがちだが、間違っているのではないか。
 ②地球規模で気候変動の問題が大きくなり、環境派VS経済派の
  争いが起きるから、これらも外交交渉の対象になってきた。
 ③昔ながらの伝統的な安全保障の問題は、ますます大きく、困難を
  増して存在し続けているから、毎日モグラたたきに追われている。
 ④他方、国際テロや鳥インフルエンザなど、非伝統的な安全保障の
  諸課題が起きてきているのに、それに対して伝統的なパワーバラ
  ンスだけで対応するのには限界がある。
 ⑤これらの問題解決には別の視点が重要になるだろう。
  間尺に合わないかもしれない(よくあること、嫌だが仕方ない・・・)
  し、新たなルールメークは必要だが、既存の実定国際法を順守す
  ることから始め,不足分は地道な話し合いで、合意を得るところから
  コツコツと変えていくしかないのでは・・・。
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        会場の窓に広がる
        日比谷公園など



  私たち職業外交官には、知恵も経験も外交力もある筈だから、
 自信を失うことなく、積極的にルールメークをする努力をしたい。

 中国に対して2つの対立軸があると考える。
<対立軸1>
 ①コンティンメント※(封じ込め)か     containment
 ②エンゲージメント(関与させる)か。       engagement
 封じ込めは考えていない。なぜならできないからだ。

<対立軸2> 
 ①スレット※(脅威)をもつのではなく、   threat
 ②チャンスととらえて、チャレンジをしていきたい。
  ※北朝鮮に対してだけはスレット(脅威)を感じ、口に出しているが。

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 これらルールメーク思考は、憲法解釈の問題や、企業・団体の運営、
ガバナンス(統治機構)の洗練方法にも共通する手法になるでしょうし、
また、クレーマー的ないわゆる嫌われ者への対応にも役立ちそうです。
深く心にとどめていきたいな~と感じました。

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 ふと考えたのですが、上の問題提起はガタ揺れ・分裂状態の民主党
を事例にすると分かりやすいのでは?
 特に小澤一郎や鳩山由紀夫は、現状を伝統的な政治課題と捉えて、
パワーバランスで突破し、権力を取り戻そうとしているのでしょうが、
最早そうはいかない。

 一国の経済もグローバルに連動しており、戦争直後に匹敵するような
累積財政赤字で財政破綻をしていることは、大災害や原発事故とセット
で非伝統的な政治課題になっているのではないか。
 もし、財政の健全化ができなければギリシャ・スペインの二の舞になる
ことが目前に迫っているのに、国民を納得させる説明ができず、政治家
たちの問題解決手法は相変わらずパワーバランスしかないらしい。

 対立軸の比較考量をして、新たなルールメークをする・・・・これは〇〇
チルドレンみたいな素人の姉ちゃん兄ちゃん議員にはできない高度専門
性を求められる課題でしょうね。

※25日の外務省高官(トップクラスの外交官)は、立場上、「総理」の方針
 云々は語りましたが、民主党政権云々とは関連させずに語りました。
 でも、頭が並はずれて優秀そうだから、念頭には深く入っていたのかも・・・
 と今にして感じています(苦笑)。

26日に、
消費増税法案が衆議院を通過した前後の議員発言を聞いていても、
お利口な高校生や大学生より低レベルで、人によっては浪花節ですよ。
(保身の屁理屈はもういいから早く辞めてちょうだい!と言いたくなります)
最終責任は彼らに国政を託している選挙民(国民)にあるのだけどね。

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気分一新に・・
帰り道の帝国ホテル
ロビーで・・・。











小澤和子さん、ハチの一刺し

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6.25
テレビ朝日
の報道から

(造反せよと
うな丼を配
ったらしい)

 


 消費増税関連法案の採決が6月26日に迫り、民主党内の造反を
めぐる攻防が最終局面に入っているとか。
 ここで増税云々には触れませんが、大手監査法人で仕事をしている
親族の公認会計士によると、世界一の借金を抱え、会社なら倒産状態
にある日本国の議員にして、頭に数字や経営意識がまるでない・・・。
抽象論をやめて数字で国の経営を議論せよ
と申しておりますが。

 ところで、その造反の御大将は岩手県奥州市を選挙地盤にしている
のですが、23日のある集まりで知り合いの奥州市議が上京してくれて、
彼はスピーチの場で「小澤一郎は3.11の岩手復興にも何ら関心を持たず、
道路1本修復しない。あんな男を一体誰が選んでいるのか・・・」と。

 その話で思い出したのは、有楽町駅前の街頭演説で、自民党の谷垣
総裁が「小澤一郎は大震災が起きてから、1年たっても郷里の岩手県に
帰ったことがありません!」 と大声で語っていましたが、マサカ、マサカ
がどうやら本当のようなんですよね~

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 私も石原慎太郎都知事と同じで、ああいう人は嫌いです。
顔を見ただけで「人相悪いよねー」と品性に首を傾げるのですが、
傷心の郷里すら見捨てているのに、マイクを持てば
「国民の生活が第一」だなんて、 「ウソ~、俺の金権が第一」でしょ? 
(苦笑)

 先日、夫人の和子さん(67歳)が支援者に便箋11枚の手紙を送り、
詳細な理由やいきさつと共に「離婚しました」と報告したらしいですね。

その内容の一部に

「かってない国難の中で放射線が怖いと逃げたあげく、お世話になった
方々のご不幸を悼む気持ちも、郷土の復興を手助けする気もなく、
自分の保身の為に、国政を動かそうとするこんな男を国政に送る手伝い
をしてきたことを深く恥じています」・・・と。

 亭主の真実を360度、丸見えできるのは女房だけで、それでも普通は
そんな亭主を選んだ自分の責任もあるから、お口にチャックでしょうが、
恥をさらしてまで亭主の醜態を公表する和子夫人の永年の辛抱と怨念
に近い怒りを感じますね・・・。女房に軽蔑されるような亭主はオシマイ。
和子夫人なりの正義感で、最後に「ハチの一刺し」ということでしょう。

 既述の奥州市議、谷垣総裁、小澤和子さん・・・三者による「小澤一郎」
の実像は一致しているのですよね~。
「3.11以降、放射線を恐れて郷里に一度も帰らず、復興に手を貸さず、
ひたすら保身のために国政を動かそうとしている」ということで。

 そんな小澤一郎70歳の誕生パーティで、女性のチルドレン議員たち
が「オザワ先生、おめでとうございま~す!」なんて盛り上げ、ご本人は
目尻を下げていましたが、何やら金正日の喜び組か、オウム真理教の
麻原彰晃を囲む女性信者を思い出すような不気味な光景でした。
 
 この国家の危機の中、取り巻きさんたちは何を考えて「小澤センセ!」
なんて信奉しているのでしょうね・・・・・。「こんな男を権力の場にとどめる
手伝いをしてきたことを深く恥じて・・・」という日が来るように思うし、
第一、彼はこの日本のためにどんな仕事をしてきたのか、功績をご存じ
でしたら、具体的に教えてくださいな。





テニス歴30年もバリキャリ?

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自宅近くのテニス
コートにて(6.24)
右は吉間コーチ


  

  毎週日曜の午前9時から、テニスを続けて早くも30年以上になります・・・。
(「バリキャリ」・・テニスの年数だけはバリバリキャリアかな?)
「東京青年会議所テニスクラブ」が私の所属するチームで、有難いことに自宅に
近いインドアコートを年間契約しているから、東京にいる限りは天気に関わらず、
夏も冬も日曜朝のコートに足を運ぶことができるんだよね~

 練習会が始まって以来、創設者・和田章宏さんの逝去(2010年)をはじめ、
病気や怪我や海外移住などで、少しづつ人の出入りはありますが、それでも脈々
と伝統を積み重ねて今なお、皆が全力疾走で白球を追いかけています。
 
 東京JCテニスクラブには70名くらいが登録していますが、日曜練習会が原点で
練習会のレギュラーメンバーは10名ちょっと。毎回7~8名くらいがラケット片手に
集まってきますね・・・。
 今日、24日は私を含めて10名が慶応大学3年生の吉間慎一郎コーチの指導を
受けながら走り回りました。(30年間、慶応のテニスサークル・ポニーから1,2年
交代でコーチ役を頼み、20名近い若者から実技を学んできました。
大学生とはいえ吉間さんは高校時代に全国ベスト8入りした程の実力者で、ボール
は唸りを上げて飛ぶから、まずは当たらないように気を付けてますよ~ 笑い)

 仲間は多彩で、今日の顔ぶれはレストランの経営者、活躍する弁護士、歯科医、
俳優・及川光博のおじさん、ファッショナブルな社長夫人、元女子バレーの選手,
男女共同参画の指導者なども。
 そして、昨年秋から入院・オペを経てようやく日常生活に戻りつつあるSさんが、
久しぶりに姿を見せてくれたのは嬉しい出来事でした。前任コーチとの交流もあり、
又、バンコクやホーチミンに移住したテニス仲間が、帰国すると(ラケットなしでも)
よくこのコートまで来てくれるのは、心の故郷になっているのかもしれません・・・。
季節の行事やBBQ、コーチの歓送迎会など楽しいイベントもたくさんありますし。

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                                  10年前の写真です。
                                  (撮影・渡辺裕一さん)
                                   今より球にスピードが
                                   あったかも 「やぁ!」










 私は元々運動能力が高い方でなく、ゴルフは立派な(?)クラブを備え
ゴルフ場のメンバーにもなっていたのですが、毎回お義理でついて回る
ようなところがあり、ホール毎のスコアが膨らんで落ちこぼれました!
(苦笑)
 スポーツにも相性があるのか、テニスの腕前としては落ちてきている
にせよ、小技が面白いし、うまくなりたいと思う欲がまだありますね。
それ以前に永年の仲間とのテニスはエンタメみたいなものですし・・・。
 レベルダウンを避けるため、昨秋から毎週木曜にも、同じコートで開か
れるスクールに通って週2回のテニスをするようになりました。
(余談ですが、木曜のスクールのクラスで1番上手なのが78歳の女性で、
30代も40代も彼女のキレる速球にはやられ放し・・・)

 それまでたまに膝が笑うような老化現象もあったけど、今は足腰がより
頑丈になって、まだまだ走れますよ~
 
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本日のファッションです。
帽子はサンバイザー。
遠目でみると強そう?






 この日曜テニスを30年、飽きずに楽しんでこれた理由はもう1つ。
プレーの後は、若いコーチを囲み、毎回仲間でビールランチをします。
(冬場は焼酎のお湯割りなんぞを頼んだりしてね・・・)

 職業も年齢もライフスタイルも違う大人が、1週間の出来ごとを話し、
政治から芸能界まで社会論評をしあうのですが、これが爆笑もので、
大学生には刺激が強い男女や夫婦のテーマも遠慮なく・・・。
ここに弁護士が加わると、更にリアリティが高まって、みんなで耳学問。
 今の吉間さんもきっと1~2年はコーチをしてくれるでしょうから、大学
では得られない知識が豊富となり、こりゃー、(弁護士志望の彼は)
鍛えられて、きっと人間の機微が分かる優れた弁護士になれますよ~

 振り返れば、30年間×50回として、1500回の練習と宴会ですか・・・。
そのうち私は1000回以上は参加してきた筈だから、カウントすると
テニスも宴会も大変なキャリアを積んできました(笑い)。
 その間の亭主や家族の昼食ですか? 自賄してもらいます(笑い)。
母の時代には考えられないようなワガママですが、家庭の太陽が今も
足腰元気でいることを思えば、誰も文句ないよね?? 

 いずれにしても、30年間、毎週走り、汗を流し、昼間から宴会を続け
てこれた健康の有難さと家族の理解、楽しい仲間に感謝ですね・・・。








愛猫ハッピーの見事な晩年・・

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ハッピー君15歳の頃
(星野英介さん撮影)

プロカメラマンの写真
です。素敵ですね~



 

 6月11日の夜10時過ぎに、我が家で21年の長きを生きた雄猫の
ハッピー君が次女に看取られ眠るように生涯を終えました・・・。

 今から21年前、次女が文京区にある中学に入学したばかりの頃、
地下鉄の護国寺駅構内を生まれたての小さなハッピーが歩いていて、
同級生との間で誰が引き取るかを相談し、娘が連れ帰ったのです。
 アメリカンショートヘアと言われる上品な猫で、トイレも初めから上手。
多分飼い猫がどこからか迷い出たのだろうと直感しました。

 それから21年余月。一度行方不明になり、近所にポスターを貼り込
んで探したら、現在住んでいるうちの敷地の草むらでオロオロしていた
ようで(当時は空き地の状態だった)、「ハッピー!!」と叫んでいたら、
猛烈なスピードでダッシュしてきたことが昨日のように思い出されます。

 ストレスを溜めない性格のようで、人に媚びることもなく、気まぐれで
どこかに隠れ眠ったりと、マイペースでノンビリ暮らしてきました。
 以前の猫を2匹、行方不明や交通事故で亡くしたので、今の住まいは
庭で自由に遊べるけれど、外には出れないような囲いを作って、まあ、
猫本位のお贅沢な設計にお願いしたり・・・うちのお坊ちゃまでしたね~

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 猫は人間に換算すると5倍の年齢に該当するようで、平均的には
13~14年(70歳)の寿命と聞いています。
とすると、ハッピーは105歳の大往生だったんですよね~

 あたかも人間の終末期を奥深く学ぶような晩年でした。
半年くらい前から、いつも寝起きしている居間から上の階にあるトイレ
に通えなくなり、おもらしが始まったので、トイレを下に移し、徐々に
居間に近づけました。その頃から長い足も弱り始めたのですよね。

「老いは足から」がよくわかりました。前後しててんかんの発作が起き
これは獣医に診てもらいましたが、命にはかかわりがありませんと。
飛び跳ねるほどに苦しがり、でも抱っこして「大丈夫よー、大丈夫よー」
と励ます以外は打つ手なし・・・。それでも猫君は大騒ぎせずです・・・。

 更に視力が衰え、耳が聴こえなくなり、食が細くなり、写真の頃は5kg
以上あった体重は、半分以下になったように思えます。
(歳をとると嫌でも痩せて体力がなくなる。だから人間も無理に痩せること
はないのよねー。苦笑)

 1ケ月半くらい前からは止む無くオムツを付けましたが、さほど嫌がる
様子もなく、介護する側としては少し楽になりましたね~
 人間と根本的に違うことは、「痛いよ~」とか、「介護の仕方が悪い」
とか、「あれを食べたい、あの人呼んで」なんて言わないのです・・・。
しかも人間の子供みたいに嫌味も言わないし、要求もしない(笑い)。
ひたすら黙して自分の老いと向き合っているーそんな印象でした。

 うちには他に犬や猫がいなかったから、ハッピーは自分は人間と考えて
いたでしょうね。お客さまを自宅に招くことが多かったので、21年の間に
延2000人を超えるような来客があったかもしれません・・・。
 多くの皆さんに声をかけてもらい、いつも可愛がっていただいたし、時折
早大グリークラブのお兄さんたちの合唱を正座で聴いていましたよ~
「人間社会はね~」なんてあの世で猫のお仲間とおしゃべりをするネタを
豊富に持参できて、冥途の土産になったかな~(笑い)

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 次女の希望で、人間並みの火葬をしました。
遊んでいた庭の紫陽花やクチナシの花を添え、大好きだった焼き鮭を入れ
て納棺し、火葬後は説明を受けながらお骨を拾い、自宅に安置しています。
 ペット霊園の話によると、骨壺は頭金を数十万円払い、毎年の保管料も
万単位を納めながら、いつでも自由にお参りできる礼拝施設に預ける人も
多いとか・・・。 場合により人間の墓地に埋葬する人もいるらしいですよ~

 今日、学生時代からの友人で、脳神経内科の専門医として主に高齢者
医療に当たっているドクターH.暁さんにメールを入れて、ハッピーの見事な
最期を伝えました。もしかしたら、治療の参考になるかなー(笑い)。
 彼は日頃から「ぴんぴんころり」が理想ですと語るので、これは猫のぴん
ぴんころりでしたと言いながら、「健康に気を付けて長生きしてくださいね!」
なんて、猫君を例に、お医者さまに余計なことも書きましたが(笑い)。

 旅行などで留守にする際、 20年来泊まり込みで面倒をみて下さった
沢田富子さん、大変お世話になりました!!
 そして、ハッピー君にはたくさんの楽しい思い出をもらい、最後には人に
共通する教訓を学ばせてもらいました。「本当にありがとう!!」

 


 


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