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  3月22日、有楽町のルミネに47都道府県から桜が集められ巨大なポットに
47本の大枝が投げられ飾られました。
見上げるような桜の木々で、品種も色もそれぞれ違うのですが、花弁(びら)の
1枚1枚にあの災害で散った命が蘇り「あの時は無念だったけど又会えたねー」
と魂の叫びが聞こえるような・・・。

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 桜は各地方で大作業をして切り取られて搬送されてきたもの。
(右上の写真は東北地方で桜の木に登り、枝を探している最中)

北海道では雪の中2メートルを掘り起し、22日を目標に暖房し
ながらつぼみを開かせ運んできたとか。
 逆に沖縄からは「まあだだよ、開くの待っててね」と冷蔵をしな
がら持ち込んだそうです。
22日から25日までのたった4日間の祭りですが、47本それ
ぞれのドラマが再現され命の花が再び咲いた思いですね~

 と、ここまで書いて、この花が仮に泉岳寺の境内に飾られたら
「おォー、赤穂浪士の四十七人が309年の時を経て、桜になって
蘇りました!」と感激する話になりそうですね・・・。
私は大変な大石内蔵助びいきなものですから(笑い)。