熟女はご意見番

三田もBarにいる

感謝をこめてブログ中締め

2 (4)
















    2016年も初夏の季節を迎えましたね~  お変わりありませんか?

お陰さまでこのblogは開局して5年近くになりますが、最近は1ケ月に
1度ほどの更新になりましたので、せっかくPCを開けて下さる皆さまを
落胆させないよう、そろそろ中締めにさせていただこうかと思うに至り
ました。
私的な記録ともいえる異端な内容にお付き合い下さいまして、本当に
ありがとうございました!!

 理由の一つが10年前から進めてきた途中塾(http://tochu-juku.com)
ですが、そのコンテンツ(内容)がこれからの若者の育成に必要と評価
してくれる出版の関係者が現れて、講座+ライヴのメディアミックスで新
たなスタイルの活動を広げていこうという話になり準備が始まります・・・。

 今まではたくさんの企画やイベントや団体の役員などを幾つも並行し
てプロモートしてきましたが、若くはない今は、魔法使いではないので、
あれこれは難しく、優先順位をつけて絞り込んでいこうと思います。

また別の機会にコミュニケーションをとれれば嬉しいですね~
相変わらず三田はbar(か飲み会かキッチンbar)にいて、野次馬をして
いますので、何か面白い話がありましたら、ぜひお知らせください!

≪この5月からメールアドレスが変わります≫
chieko.news@jcom.zaq.ne.jp   

どうぞお元気でお過ごしくださいますように。
応援くださり、ありがとうございました!!






イヴは帝国でXmasソング

Merry Xmas!

昨日のイヴも今日も穏やかで温かい東京です。

DSCF3685







帝国ホテルの
ラウンジで歌う
早慶のグリー





 
 去年と同じように夕方から帝国ホテルのラウンジでお茶を飲みながら
早稲田のグリーと慶應ワグネルのクリスマスソングを聴いて、今年の
終わりを締めてきました。

 去年より進行がスムースで、声に艶があり、楽しいステージでした!!
ラウンジは席数が100以上ありそうですが、45分前に着いた時には
ほぼ満席。大半は宿泊客なんだそうです。

 その後は? 3名の超お姉さんで、いつもの銀座のバー
「サンク」に行って、4時間半居座りました。
狩野さん、林さん、お世話になりました!!
DSCF3694




   





ロビーにある
豪華なツリーです







DSCF3695









これはケーキ
らしいですが、
私には御法度



















9.19の銀座で・Scotchの味

DSCF3250









銀座の
bar & dining
CINQ にて










  昨日19日は世界が注目した住民投票があり、
『英国からスコットランドが独立するか』でNOが多数を
占めて、残留が決まりましたね。
 
 有権者428万人中、投票率84.6% (素晴らしく高率!)
うち、YESが45%、NOが55%で38万人が上回ったという
興味をひく数字で決着。

 内心では、「外交・防衛・通貨・貿易・福祉・税負担などの
ルールを固める前に独立をめざして、仮に、YES多数で
独立しても、イギリスや周辺国に意地悪されたらどうするの?」

 でも「独立なんて稀有なことをやってのけて、大英帝国が
混乱するかもしれないけど、自治の原点を問うという意味では
大きな警鐘を鳴らすよね~」 なんて内心YESを面白がって
いたので、残念!
 ちなみに日本人は想定していませんが、沖縄も独立意識は
相当高いようで、水面下での運動があるようですよ~

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

今日は珍しく「三田もbarにいる」のカテゴリから発信しています。
きっかけになった銀座のCINQですが、立ち寄った理由は・・
コンサートの帰りに Scotch  Whisky をめざしました。

 「世界5大ウイスキー」といえば、①ウイスキー ②バーボン、
③スコッチ ④ブランデー ⑤コニャック ですが、

この③は、スコットランドを生産地として、大麦麦芽の酵素をつかい、
厳密に定められた製造方法で、最後は木製の樽に3年以上熟成
させたものとか。

 私は昨夜バーテンさんに教えていただき、インターネットでも
調べて ①~⑤の違いと、スコッチの特徴を知りました。

DSCF3251















 私がいただいたスコッチは、
THE  BALVENIE     DOUBLE  WOOD 
(ザ・バルヴェニューのダブルウッド)12年ものでした。
もう生産されていないというスペシャルみたい。

 住民投票で勝敗が決まった日だから、遠く離れた住民
の苦みを少し感じましたが、
普段はきっともう少しまろやかでは・・・と思いますよ~

 
 




春は早稲グリ追出しBBQ

DSCF1728








BBQコンロを
囲んで歌う・・
不思議な光景
ですね~





 3月に入ると少しづつ風が暖かくなり・・・今年も3月16日(土)にいつもの
早稲田大学グリークラブが卒業生を主役にやってきました。
 「三田が恒例のbarを開く」ということでしょうか。

 グリーに慶応義塾のワグネル・ソサイアティ(男声合唱団)のOBなどを
含めて・・若者が20名以上に応援団が加わり、30名のBBQです。

 DSCF1729










  森山直太郎「さくら」
  を歌う神田祐樹さん
  (画面の左側)







  面白いことは連鎖するものでして・・・
以前、慶応の学生だった頃に、私のテニスをコーチしてくれた銀行員の
神田祐樹さん(23歳)が参加してくれて、早稲グリの前で頭のてっぺん
から聴こえるようなトップテナーで「さくら」を独唱。 ウーン参ったよね!
(彼は合唱団とは無縁なんですが、見るからにジャニーズ系で、あえて
チャレンジしてきたのかなぁ・笑い)

DSCF1733





福島県いわき市
出身のソプラノ歌手
一ノ関佑子さんが
「ふるさと」を歌う








  野外に近い舞台は更に盛り上り・・・指揮者小林研一郎さんの実妹で
歌手の一ノ関佑子さんも福島への思いを込めて歌って下さいました。
きっと失われた故郷や亡くした友どもへの鎮魂歌として・・・でしょうね。
会場はシーンとなりましたね~

DSCF1736





  しだいに夕暮れ時
  が迫る中、外でまた
  歌う若者たち・・・
 (左に立つ大澤部長
  と右の熊崎指揮者
  OBが見守ります)






 当日彼らが歌ってくれたのは、中高年をホロリとさせるような歌ばかり。
君といつまでも、なごり雪、昴、アカシアの径、斎太郎節など・・・。
この日は知人のNHK記者(文部科学省担当)も駆けつけてくれました。
(上の写真で、左から2人目)
マスコミへの就職相談にも応じていたみたいですよ~(笑い)

DSCF1741






参加者全員
30名で歌う
「遥かな友に」




      




 当日の早稲グリ参加者の中には、陸前高田に「ゼロ泊3日」のボランティア
で歌いに行って朝方にバスで東京に戻り、少し休んだだけでこの行事に加わ
ってくれた学生もいました。今年度のグリークラブ部長を務め、3月に卒業した
大澤修平さんもそうでしたね~

 こうして毎年同じように若者が集まってくれて「歌声BAR」を開けることは、
最高の幸せですよ~  また次回もおいしい食事を用意しますからね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 自宅をBARに若者と歌う宴会を開いて15年になりますが、
今回初めて「おやっ~ 一体なあに?」という出来ごとが・・・・。
 この日は穏やかな天気で、陽が陰っても暖かいので、若者たちは庭にいる
ことが快適らしく、午後7時頃まで外で歌っていました。

 そこへ隣のマンションの3階の窓が突然開いて、30代か40代の女性の声
で 「うるさいわね~ 良い加減にしてよ!」と叫ばれたのです・・・。
 その時グリーの若者たちは、綺麗なハーモニーで歌っており、どんちゃん騒
ぎをしていたわけではないのですが・・・。
 声を落として、そのあとは室内に引き上げて歌った光景が上の写真です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 住宅の主である私は喧嘩を避けて、何ら反論をしませんでしたが、
もう少し言いようがあるでしょうが・・・と、首を傾げましたね~
 相手の側には、例えば子供が熱を出していたとか、自分の体調が悪くてイラ
イラしていたなどの事情があったかもしれません。

 でも、うちのインターホンを鳴らして「これこれ(理由)なので、そろそろ外の
歌声はやめていただけますか?」と一言伝えていただければ、
「それはすみませんでしたね~」ということで、誰も嫌な思いをせずに穏やかな
解決ができた筈ですよね・・・。
若者にとっては「切れたおばさん」か「女のヒステリー」に映ったらしいですし。

 今は学校や幼稚園の運動会などで、子どもの声や、庭での音楽や保護者の
声援が響くだけでも「ウルサイ」とクレームが付くことがあるそうですねぇ・・・。
 今回もこちら側の事情としては、社会に出ていく若者を(普段の交流とは別世界
の大人たちが集まり)励ましたかったのですが、世の中が若者や子どもたちを
応援することにすら余裕を失ってきたことに、知の崩壊と思える落胆を感じました。
 
でも私はひるまずに若者を応援し続けますよ~
 お隣の3階のお姉さん、今度はご一緒しませんか? 笑い







新年にJ・F・ケネディの名言

DSCF1582



















  三田智恵子
 2013年ご挨拶





あけましておめでとうございます。
皆さまはどこでどんな新年をお迎えでしょうか?

 世の中すべて停滞気味の昨今ですが、一歩でも先に進む年に
したいものですね~

「こうなって欲しい」の願望ではなく、「自分がこうしていく」の
主体的意思を多くの人が持つと社会が変わるのではと考える時・・・、
第35代アメリカ大統領 ジョン・F・ケネディが1961年1 月20日に
就任した際のあの名演説を思い出します。

「祖国があなたに何をしてくれるかを問うのではなく、
あなたが祖国のために何ができるかを問うてほしい」

democracy・・ギリシャ語に遡るとdemocratia(人民統治)を原点
において、「人民の人民による人民のための政治」の本質に迫る
素晴らしい演説でしたね。
(私は当時10代でしたが、ケネディの言葉に身震いしました・・・)

ジョン・F・ケネディ(1917.5.29~ 1963.11.22)

市民革命を経ていない日本人の私たちも、デモクラシーの根幹に
ある国家感を少しづつでも持ち合わないと、相変わらず「お上頼み
のおねだりさん」になり、日本の再生は永遠に無理なような気がし
ますが、いかがお考えでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 当blogも皆さまと共に、問題意識を共有しながらブラッシュ
アップしていきたいなぁと思いますので、今年もご愛読のうえ
ご意見やご提案を mita-news@rosenet.jp   までお寄せ
下さいませ。
 
今年もどうぞよろしく!!
楽しいお正月でありますように・・・。

DSCF1561





























プロフィール